

| Webオプション付きの特許帳では、入力画面に設けられた(公開ON、OFF)ボタンで公開、非公開を制限できる他、出願日から18ヶ月以内のものを非公開にしたり、公開日が入力されていないものを非公開にする等の一括設定機能があります。 |
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| 公開非公開の設定以外に、Webから閲覧する際のパスワードを設定することができます。このため、広範な社内イントラネット上でデータを公開しても安全性が保たれます。 |
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システム構成例:
特許帳データ用パソコン:
OS:Windows 2000, XP(Pro版)
IIS サーバー(2000, XP Pro以上に標準添付されています)
CPU:Pentium 800MHz以上推奨、必要メモリ:128MB以上推奨
HD容量:特許帳のデータ件数、図面枚数によりますが、データ領域を含めて1GB程度確保できれば充分運用できます。
クライアント:
インターネットエクスプローラ5.0以上がインストールされているパソコン(95/98/Me/2000/XP/NT/Mac etc.) |
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Webブラウザで特許帳データを社内イントラネット上から検索・閲覧できます。(特許帳ソフト不要) |
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知財部門で許可したデータのみを開発、研究企画、技術部門等で検索・閲覧できます。 |
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インターネット上での公開もできます。 |
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特許帳のデータを置いたサーバーのアドレスを入力するとIDとパスワードの入力画面が現れます。ID及びパスワードは知財部(特許帳Web版のインストールされたパソコン)
でのみ発行及び変更削除ができます。 |
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番号検索、名称/要約/発明者・日付等多くの項目で検索が行えます。主に技術情報(商標の場合は商標)を中心として検索を行うようになっています。知財部の内部情報は検索・表示できません。 |
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ヒットしたものの一覧が表示されます。クリックすると特許帳データのうち、技術的部分の詳細内容が表示されます。特許帳で非公開に設定されたデータは表示されません。 |
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特許帳のデータを社内データベースとして利用でき、非常に経済的に技術情報を各部署に配信できます。一度検索を行うと結果がキャッシュに保存され、表示は極めて高速に行われます。 |
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