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独自のFターム辞書による解析機能で、明細書の細部に亘る解析がどなたにも容易に行なえます。
更に、高速にデータを見ながらデータに評価を記入したり、特定のデータをエクセルやPDF形式の配布用資料に変換するデータ作成・閲覧ソフトウェア「テクノリスト」がバンドルされてテクノワードが一層強力になりました。
 
幅広いデータに対応します
●NEFNET2(日本発明資料)
●DOCUPAT(富士ゼロックス)
●JPNET(日本パテントデータサービス)
●PATOLIS(パトリス)
●PATENTNET(住商情報システム)
●CKSWeb(中央光学出版)
●HYPATWeb(発明通信社)
●J-Dream2(科学技術振興機構)


操作概要
 

   
 
 
         テクノワードで解析するデータを
   テクノリストで作成します。
 
 
特許明細書形式のデータに含まれる墨付括弧(【】)を、テクノリストは判別し、【課題】【解決手段】【発明の属する技術分野】【特許請求の範囲】および【発明の効果】に区分したデータに作り変えます。これにより、テクノワードで【課題】と【解決手段】を軸としたマップが作成できます。

★明細書形式のデータの例★

課題】手続集中管理システムと手続管理システムとを、簡便に接続できる手段の提供等。(以下略)
解決手段】 コンピュータが、法区分指定部に入力されている法区分に対応した検索エンジンのURL情を、第1の記憶部から読出し、読出したURL情報を基に、検索エンジンにアクセスする。
発明の属する技術分野】 本発明は、産業財産権に関する手続を管理する、手続管理システムに関し、詳しくはパソコン等の情報端末を用いて産業財産権の期日管理等を行う手続管理システムに関するものである。
特許請求の範囲】 
【請求項1】 文献種別と照会番号とを送信されることにより、当該文献種別と照会番号とに対応した産業財産権の手続に関する情報を提供する検索エンジンを、産業財産権の一以上の法区分毎に備えた手続集中管理システムと、(以下略)
発明の効果】 本発明は以上のように構成され機能するので、これによると、手続管理システムが手続管理に使用する入出力インターフェースやデータベースを活用することにより、手続集中管理システムから手続情報を効率的に取得できる。

 
データ作成機能
特許庁電子図書館(IPDL)及び米国特許商標庁のデータをダウンロードして、解析できる形式に整える機能です。
データ整形機能
特許の分野で利用されている多くの種類のデータを自動的に解析できるように一定の形式に整える機能です。
DVDデータ変換機能
特許庁形式のDVD公報から、マップ解析可能なデータを作成する機能です。
 
  解析用データについて
図面を扱えるデータベースが増えています。主な図面付きデータの例:
●電子図書館ダウンロードデータ●CKSWeb(図面付き形式)●PATOLIS(P009,P010)●DVD公報(一部の表示のみ対応) 図面のwz無い場合は、テクノマップ/テクノワードの表示画面から、電子図書館のデータの表示などができます。
 

 

 
例えば特定の出願人と分類で抽出したようなデータには解析に必要なものとそうでないものが含まれます。スクリーニング機能は、高速にデータを確認しながら備考を入力したり、データにチェックマークを付けてデータの切出し、印刷、印刷プレビュー、エクセル出力及びPDF形式のファイルに変換します。知財部門で毎月公開されるデータをチェックして各部署に配布する資料を作成することも容易です。スクリーニング時にフォントを大きくする等、操作性も良好です。スクリーニングは出願番号順の他、出願人、名称等種々の項目で並び替えた順番で行なうことが可能です。

必要な出願のみを
エクセル、PDF、印刷/表示出力できます。

 

出力内容の組合せとして【課題】と【解決手段】など、10種類に及ぶフォーマットがありますので、用途にあった帳票を選んで出力できます。出力は、プリンターの他、エクセル、PDFファイルなどの形式でも行なえます。この他、テクノリストの検索機能で絞込んだデータを別ファイルに書出して利用することもできますので、解析のためのデータ作成は万全です。

 

         

 
至れり尽くせりの機能で、データの限界まで解析ができるテクノワード。 特許解析で差をつけること間違いありません。

 
赤い窓内はA23Lに含まれるテーマコード一覧
データ中にあるFタームにはチェックがつきます。

□課題、□解決手段、□目的/効果、□技術分野を指定した解析ができます。
 

元のデータ

テクノワードはファイルを読込むとFI記号の頻度を抽出し、上位頻度順にFタームのテーマコードを表示します。データ中に該当するFタームがあるテーマコードについてはを付けて表示します。

 

テクノワードはFターム、FI辞書を用いて解析できるのは勿論ですが、大きな特徴の1つに軸設定があります。例えば、「経済的」「廉価」「安価」のような語句がある場合に、従来は、これ等の語句を「経済性」などの語句に置換してから、「経済性」軸とするマップを描いていました。テクノワードでは、置換作業を行なわずに、必要と思われる幾つもの語句やFタームをまとめることができます。(特許出願中)

 


自由に軸に項目名を付けて描画できます

シソーラス化(同義語化)を行なわずに複数の語句をまとめることができます。
 

沢山のキーワードを網羅して容易にシソーラス化ができるようにしたキーワード、出願人、発明者のシソーラス化機能。

Fターム辞書メンテナンスウインドウ

Fタームを翻訳する辞書を備えているだけでなく、Fタームを更に3種類に細分化して利用できるようにした独自のFターム辞書により、Fタームを超えるFターム解析が可能です。
 
Fターム辞書のメンテナンスウインドウでは、Fタームとその内容の他に3種類のプロパティ(効果、用途、構成)を選択できます。これにより、Fターム辞書内容を編集するのみならず、グループ分けすることも可能です。

 


全体件数1系列2系列
テクノワードには簡単なメニューから様々なグラフを描画することができます。グラフの一部を選んでデータを表示させる機能、ポートフォリオ、比率、バブル、更に月単位のグラフなど、幅広い内容で精緻な解析を可能にしています。勿論、課題と解決手段を軸としたマップなどいとも簡単です。
●全体件数のグラフ
作成した全データを年度を基準として表示します。出願人等の系列を選ぶと、年度と全出願人の数(参入企業数)の関係が表示されます。年度と発明者数の関係も分かります。
 
年度(月数)対件数

 
参入企業数

 
●1系列のグラフ
1系列のグラフは、複数の出願人を選んで描画する、複数の構成要素を選んで描画する等の様に、同じ系列の中で複数の項目を選んで描画するグラフです。
●年度別件数推移
出願人を選んで、出願件数の変化を表示させたり、「経済性」などの効果を持つ出願の経時的変化を見ることができます。
●年度別構成比
経時的に構成比の変化を見るグラフです。自社と競合企業との出願件数の比較や「安全性」「経済性」「機能」などが経時的にどう変化するか解析することができます。
●伸び率
出願人や特定の技術の伸び率を見るグラフ。右上がりが発展期、左下がりが衰退期を表します。円の大きさは累計の件数です。
●構成比(円グラフ)
年度別構成比のグラフと異なるのは全体数で見ることです。任意に選んだ効果「安全性」「経済性」「機能」や用途「自動車」「電車」「飛行体」などの合計の比率が示されます。

 
●2系列のグラフ
出願人と効果の関係のように2つの異なる系列の関係を解析するグラフです。
●年度別件数推移
例えば出願人のフィールドで、A社、B社、C社、D社の4社を選び、効果のフィールドで「小型化」を選んで経時的推移を解析するグラフです。年度以外に月単位での表示も行なえます。
●バブル
2つの系列のマトリクスをバブルグラフで表示します。棒マトリクスにおける谷の部分が小さいバブルで示されますので、棒マトリクスとは異なる視点で解析することができます。
●マトリクス
効果と用途を軸に選び、グラフの谷の部分に注目し、参入余地の可能性の高い分野を探る等の用途もあります。
●レーダー
例えば「低騒音化」を効果の系列から選び、複数の構成要件を別の系列から選んで、「低騒音化」に対する構成要件の広がりを解析することができます。
●要素別構成比
1系列のグラフでは年度と構成比を表示しますが、2系列のグラフでは、年度に代えて他の系列との構成比を解析します。
出願人による開発方向の違い等が分かります。

 
ユーティリティ
タイトル設定
タイトル設定は、担当者、検索に用いたデータベース名、検索式等の他、作業の進行状態などを記録しておくメニューです。
  不要単語の除去/シソーラス化
抄録等の自然語からキーワードを作成すると、不要語句、1文字単語等が含まれます。このような語句を削除したり、同義語を1つの単語にまとめる機能がありますが、Fタームのみで解析を行なう場合はこの操作は不要です。
  ひら仮名辞書編集
ひら仮名については、専用辞書を備えています。
この辞書に登録されていないひら仮名を含む単語は、2語に区分されます。ひら仮名辞書は任意に編集して用いることができます。

 

別売の Techno Map (テクノマップ)
更に解析の幅が広がります
 
ソフトウェア テクノマップ テクノワード
解析できる言語 日本語、外国語 日本語
解析できるデータ 幅広いデータに対応 Fタームがデータ中にあるものが望ましい
固有機能 文献、外国データ対応 FI、Fターム辞書
その他 出願人傾向など、概要の解析に適している 技術の細部の解析に適している
これ等、2つのソフトは夫々の特徴を生かして、特許技術情報の加工分野で
皆様のより頼もしいツールとしてきっとお役に立つソフトウェアです。

 

動作環境

 ◎ 適応OS Windows 2000/XP
 ◎ Pentium 1GHz以上、メモリ256Mb以上推奨・CD-ROMドライブ・1024×768ドット以上表示モニタ
 ◎ Internet Explorer6.0以上がインストールされていること
     
開発・販売元
ULT Computer aided retrieval & Software
アルトリサーチ株式会社
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●Techno Word/テクノワードはアルトリサーチ株式会社の登録商標です。
Windowsはマイクロソフト社の登録商標、PATOLIS,CKS-Web,DOCUPAT,HYPATWeb,JPNET,NEFNET2,PATENTNET,RIPWAY,J-DREAM2は夫々各社、各団体のデータベース名、商標、サービス名です。
特許マップ、パテントマップ、特許マップソフトウェア、パテントマップソフトウェア