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特許第3929418号
幅広いデータに対応します
●NEFNET2(日本発明資料)
●DOCUPAT(富士ゼロックス)
●JPNET(日本パテントデータサービス)
●PATOLIS(パトリス)
●PATENTNET(住商情報システム)
●CKSWeb(中央光学出版)
●HYPATWeb(発明通信社)
●J-Dream2(科学技術振興機構)


  操作概要  
   
 
 
   テクノマップで解析するデータを
 テクノリストで作成します。
 
特許明細書形式のデータに含まれる墨付括弧(【】)を、テクノリストは判別し、【課題】【解決手段】【発明の属する技術分野】【特許請求の範囲】および【発明の効果】に区分したデータに作り変えます。これにより、テクノワードで【課題】と【解決手段】を軸としたマップが作成できます。

★明細書形式のデータの例★

課題】手続集中管理システムと手続管理システムとを、簡便に接続できる手段の提供等。(以下略)
解決手段】 コンピュータが、法区分指定部に入力されている法区分に対応した検索エンジンのURL情を、第1の記憶部から読出し、読出したURL情報を基に、検索エンジンにアクセスする。
発明の属する技術分野】 本発明は、産業財産権に関する手続を管理する、手続管理システムに関し、詳しくはパソコン等の情報端末を用いて産業財産権の期日管理等を行う手続管理システムに関するものである。
特許請求の範囲】 
【請求項1】 文献種別と照会番号とを送信されることにより、当該文献種別と照会番号とに対応した産業財産権の手続に関する情報を提供する検索エンジンを、産業財産権の一以上の法区分毎に備えた手続集中管理システムと、(以下略)
発明の効果】 本発明は以上のように構成され機能するので、これによると、手続管理システムが手続管理に使用する入出力インターフェースやデータベースを活用することにより、手続集中管理システムから手続情報を効率的に取得できる。

 
データ作成機能
特許庁電子図書館(IPDL)及び米国特許商標庁のデータをダウンロードして、解析できる形式に整える機能です。
データ整形機能
特許の分野で利用されている多くの種類のデータを自動的に解析できるように一定の形式に整える機能です。
DVDデータ変換機能
特許庁形式のDVD公報から、マップ解析可能なデータを作成する機能です。
 
  解析用データについて
図面を扱えるデータベースが増えています。主な図面付きデータの例:
●電子図書館ダウンロードデータ●CKSWeb(図面付き形式)●PATOLIS(P009,P010)●DVD公報(一部の表示のみ対応) 図面の無い場合は、テクノマップ/テクノワードの表示画面から、電子図書館のデータの表示などができます。
 

 

 
例えば特定の出願人と分類で抽出したようなデータには解析に必要なものとそうでないものが含まれます。スクリーニング機能は、高速にデータを確認しながら備考を入力したり、データにチェックマークを付けてデータの切出し、印刷、印刷プレビュー、エクセル出力及びPDF形式のファイルに変換します。知財部門で毎月公開されるデータをチェックして各部署に配布する資料を作成することも容易です。スクリーニング時にフォントを大きくする等、操作性も良好です。スクリーニングは出願番号順の他、出願人、名称等種々の項目で並び替えた順番で行なうことが可能です。

必要な出願のみを
エクセル、PDF、印刷/表示出力できます。

 

出力内容の組合せとして【課題】と【解決手段】など、10種類に及ぶフォーマットがありますので、用途にあった帳票を選んで出力できます。出力は、プリンターの他、エクセル、PDFファイルなどの形式でも行なえます。この他、テクノリストの検索機能で絞込んだデータを別ファイルに書出して利用することもできますので、解析のためのデータ作成は万全です。

 

   

 
テクノマップVer.4.0 の開発テーマは「操作性」、高度な機能が極めて簡単に実現できます。 
表示年度も20年間まで拡張され、1つのマップに表示できる項目数も拡張され、更に磨きのかかった内容となっています。

 
見えないものが見えてくる!
高速に角度を変え、軸を変えることができるから、データの裏に隠れた物が見えてくる。
動きの鈍いソフトではできない技です。1枚ずつ描かれたセル画をパラパラ繰ると動画
が現れるように、テクノマップの高速性は新しいイメージを与えてくれます。 

どなたにもご利用頂けます
企業の明日の方向性を真に探求する方に満足の行く結果が得られるように開発されて
います。データベース的な利用はテクノリストで行い、テクノリストで作成・精査した
データをテクノマップで高速に解析します。
 
テクノリストで選択したデータの解析精度を更に高めることができます。
データ精査の必要性
シソーラス化
抄録等の文章から作成したキーワードには同じ技術が異なる言葉で表現されたままになっていたり、キーワードとして必要の無い語句が含まれています。また、出願人氏名は企業の合併、その他で変更されることもあります。データの精査は、データを変換したら、最初に行う重要な作業です。テクノマップには、データの精査のために重要な機能が備わっています。 魚類  鯵 鯖 鮭 鯉
鳥類  鳩 雀 不如帰 燕
酒類  ビール 酒 ウィスキー

異なる語句を単一の語句に纏めます。解析時の軸となる項目を決める重要な作業です。解析用の母集団の作成と、シソーラス化で解析精度が決まります。

出願人氏名の統一
発明者の統一

グループ企業を一まとめにしたり、途中で社名変更した企業を統一した名称にする等の機能です。グループ企業の出願傾向などの解析に効果的です。

複数の発明者による出願を調べて見ると、開発グループ長の名が含まれていたり、特定の複数の発明者がある技術に関わっていることがあります。開発チームに含まれる発明者を統一すると、異なる角度からの解析も見えてきます。

シソーラスファイルの作成と、出願人名の統一用のファイルを作成したら、
最終解析用ファイルを作ります。この時に不用語の除去も行います。


テクノマップのユーティリティメニューには、シソーラス化を始め、キーワード作成時の辞書の編集、不要単語の除去、ファイル合成などがあります。

大画面で単語の選択、シソーラス語(同義語)の作成が効率よくはかどります。

単語の切り出しの際に辞書にある単語を優先して切出します。平仮名を含む単語は予め辞書に登録したものを用います。辞書は自由に追加削除できます。
 
マップにはグラフによるものと表形式のものがあります。
Ver.4になって3次元グラフ等で表示できる年度と出願人数などが拡張され、
たくさんのデータを一度に解析できます。
 
表形式のマップ1(穴空き技術探索)
表形式のマップ2(出願人動向探索)
穴空き技術探索機能は、優秀な調査マンがデータの状況を見て検索式を推敲する作業をソフトウェアが行うもので、特定頻度範囲にある特徴部分の集合と、もう一つの頻度範囲にある全体技術の集合から目的技術の集合を導きます。

特定企業或いはグループ企業がどのようなキーワードを使用しているか、また、どのような分類の出願が多くなされているかを、時系列的に表示するもので、競合企業がターゲットとしている開発内容などが容易に分かります。

グラフ形式のマップ
テクノマップのグラフ種類は一見少なく見えますが、グラフ設定メニューで非常に多くの種類の指定ができますので、実際の解析内容は極めて豊富です。
 
主要グラフ:年度対件数(件数推移)、頻度、相関、最古出願、分布(3次元)、バブル、マトリックス、ポートフォリオ

 

グラフ設定のための豊富な機能

 

殆どの項目で軸設定ができます

IPCも階層指定が可能です

 
軸の一つを選んで内容を表示させることもできます   軸の色設定、フォントの設定、グラフの回転(3次元グラフで影の部分をなくせます)、グラフ背景色の設定、ポートフォリオの年度幅(1、3年)、抄録から本文へのジャンプ(IPDLデータ)もできます。

 

(特許第3929418号)
無効資料調査等の明細書の読込みを必要とする調査の労力を軽減してくれます。
 
電子化された特許データが身近に利用できる今日、これを利用して開発計画を立てたり、競合企業の開発状況を調べることが盛んに行われています。しかし、解析ソフトは特定のデータしか対応していないことも多く、また、操作性の点でも満足の行く製品が殆ど無いのが実情です。Techno Map Ver.4 は、どなたにも電子データを実務に活用して頂ける様に開発された、快適なツールです。
  
 

検索を行ってテクノリストでデータを作成します。

 

  本願(潰したい特許等)をIPDL等から
電子データで入手します。

 
 

巧妙に難解な調査を攻略します

類義語選択

請求範囲の解析と重み付け

 

近い順に並替えます


テクノマップの調査機能は、予めデータベース検索を行って作成した集合(テクノマップファイル)と本願(潰したい特許等)を比べて、本願に近いもの順に表示してくれる機能です。

 

 

エクセル編集

 

使い慣れたエクセルでグラフのデータを編集し、ワード文章と合成できます

グラフデータを報告書形式で出力できます

 

グラフを選んで報告書形式を指定すると印刷及びHTML出力ができます。HTMLで出力すると、社内で公開したり、HTMLメールとして送信できますので、新しいプレゼンテーション資料となります。グラフのみをイメージファイルで出力し他のソフトで利用することもできます。

FI/Fターム辞書搭載

 
IPC・FI・Fタームにカーソルを近づけると、解説が表示されます。
 
 
 
別売の Techno Word (テクノワード)
更に解析の幅が広がります
 
ソフトウェア テクノマップ テクノワード
解析できる言語 日本語、外国語 日本語
解析できるデータ 幅広いデータに対応 Fタームがデータ中にあるものが望ましい
固有機能 文献、外国データ対応 FI、Fターム辞書
その他 出願人傾向など、概要の解析に適している 技術の細部の解析に適している
これ等、2つのソフトは夫々の特徴を生かして、特許技術情報の加工分野で
皆様のより頼もしいツールとしてきっとお役に立つソフトウェアです。

 

動作環境

 ◎ 適応OS Windows 2000/XP
 ◎ Pentium 1GHz以上、メモリ256Mb以上推奨・CD-ROMドライブ・1024×768ドット以上表示モニタ
 ◎ Internet Explorer6.0以上がインストールされていること
     
開発・販売元
ULT Computer aided retrieval & Software
アルトリサーチ株式会社
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●Techno Map・Techno Word/テクノマップ・テクノワードはアルトリサーチ株式会社の登録商標です。
Windowsはマイクロソフト社の登録商標、PATOLIS,CKS-Web,DOCUPAT,HYPATWeb,JPNET,NEFNET2,PATENTNET,RIPWAY,J-DREAM2は夫々各社、各団体のデータベース名、商標、サービス名です。
特許マップ、パテントマップ、特許マップソフトウェア、パテントマップソフトウェア